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  私は弟を捜しています。
弟は今年45歳になります。
彼は事情があって東京で独り暮らしをしています。
彼は10年前に離婚をし、最近では事業を起こしましたが、なかなか、この時勢うまく行っていなかったようです。離婚をしたときに私は私のいる北九州に彼の子供を預かっています。その子も今は14歳で来年高校受験を控えています。
そんなこともあり連絡を取ろうと思っていますが、今年の9月に連絡があったきり、連絡が取れません。携帯電話はかかるのですが、留守電に切り替わるばかりで取ってもらえません。ファックスも送るのですがなしのつぶてです。電話もファックスも使えるので金銭的にはまだ何とかなっているようですが、どうだろうと考えてしまいます。
北九州から東京に捜しに行くにも、何処にいるのかわからないので動きが取れません。どのように行動をとるべきか教えてください。
福江 憲一 さん
 
A1.調査スタッフ
このようなケースの所在調査を担当するとした場合の解決方法として回答します。

まず、住所を確認する方法としては幾通りかあります。
  携帯電話の契約住所・請求書送付先の確認
  架設電話の設置場所の確認
  公の住所の確認

“事情”というのがどのようなことなのか判りませんが、債権者から身を隠す等の特別な行動を用意周到にしている場合を除き、今回のケースのような場合は上記の方法で住所が明らかになると考えられます。
ただ、実際に居住していることや帰宅の頻度等も確認しておく必要があります。
例えば、アパート等の一室を住所としていても他に宿泊先があり、帰宅がほとんどない場合も考えられます。
ライフラインの使用状況、郵便物の配達状況(転送の有無)等の確認も必要で、遠方地に出向いての面会を成功させるには所在が判明しても事前の準備が必要です。
身内であるため、少し手間はかかりますが郵便で公簿が請求できます。(戸籍の附票)
まずはから着手することを勧めます。
,筬△砲いては、電話会社に身内である旨を告げても情報は教えてくれませんので、専門家による調査が必要です。
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