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  昭和59年に父母が離婚し、父は一人で生活するようになりました。
平成3年1月頃、神奈川県川崎市内の勤務先寮内で脳内出血を起こし緊急入院し一命は取り留めました。
それまでは音信不通でしたが、父が勤務先に緊急連絡先として父の兄の連絡先を申し出ていたので、伯父に連絡が入り、伯父夫婦が住民票を頼りに私を訪ねてくれ再会が出来ました。病気の後遺症で言語障害や、若干の記憶障害がでていましたが、通常の生活は出来る範囲でした。
退院後は父母と3人でまた生活を始めようと話していた矢先に私の結婚が急遽決まり、父は勤務先も辞めその後一切行方が判らない状況で13年も経ってしまいました。
もしまだ生きているのなら一目孫の顔を見せたい気持ちで一杯ですが、どのようにするべきかアドバイスをお願いできればと思います。
よろしくお願いします。
池田五月 さん
 
A1.MPS相談員
せっかく再会を果たして、さあこれからというときに、病後の身体で身を隠してしまわれたお父様のことは本当にご心配ですね。
お父様には、お父様のお考えがあってのこととは推察されますが、一目孫の顔を見せたいと思うあなたのお気持ちは十分に理解できます。
ぜひもう一度再会できることをお祈りします。

まず、最寄の警察署に届けはだされましたか?
それから、倒れる前に働いていた職場には、いかれましたか。
お父様の生活環境としては一番新しい情報ですので、そちらで知人、友人などを捜し出すことは必要かと思います。
また、退院された病院にも連絡はしておいたほうがよいでしょう。
緊急の場合に連絡等が得られる可能性があります。
13年の歳月は長いですね。お父様を捜し出すのは決して簡単ではありません。
思い切って行動されてはいかがでしょう。
なにか情報があればお知らせください。
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